うみのこびとについて

うみのこびとについて

連絡先:admin@uminokobito.com
所在地:神奈川県三浦郡葉山町堀内878-3

 

うみのこびとは、ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)の人間学を基とした幼児教育を実践しています。 7歳までのこどもにとって最も大切なことは、こどもの一生涯の土台となる健全な身体をそだてることです。

テンポの早い現代社会において、子どもの早すぎる成長を促すことは、その年齢でなければできない、発達の機会を奪うことになります。

こどもがこどもでいられる、よい環境と生活のリズムに配慮して、思考・感情・意志のバランスのとれた自我をもつ人間、創造的で自立した大人になれるように、その土台となる健全な身体と意志を育てます。


うみのこびとの生活

こどもたちは海と山に囲まれた園舎で、水彩・給食作り・散歩・オイリュトミーなどを決まった曜日に行い、リズムのある生活を送っています。

春はお人形を飾ってひなまつり、夏は七夕、秋はたくさんの実りに感謝する収穫祭、冬にはもみの木に飾りつけをし、ミツロウろうそくに火を灯してクリスマスを祝います。

子どもたちが過ごす部屋には、近くで拾ったどんぐり・松ぼっくり・枝を輪切りにして作った積み木や、きれいな色の布などが置いてあります。

教師が心をこめて縫物やお料理をする傍らで、子どもたちは、それらを使って友だちと豊かに遊んでいます。

ちいさな園の中で、一日、一週間、一年のリズムが繰り返されています。


うみのこびとのおもちゃ達

シュタイナー教育では“感覚”をとても大切にしています。そのため、おもちゃも自然の素材をいかした素朴なものを選びます。写真はうみのこびとにある、そうしたおもちゃの一部です。

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よくいただくご質問

保護者の声

 


うみのこびとは、社会三層構造(精神における自由・法における平等・経済における友愛)を基にして、父母・ 教師・協力者が運営する共同体です。

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