よくいただくご質問

よくいただくご質問

これまで多くいただいた質問に、卒園児をもつお母さんたちが答えます。

  1. 文字を教えないということですが、小学校で勉強が遅れたりしないのでしょうか?卒園時の学習状況は、いかがでしょうか?
    • まったく問題なかったと思う。長女は時間がかかったが、2年生になると文字もぐっと上手くなり、その成長ぶりがおもしろかった。入学して初めて習うことで、興味を持って、授業に集中できていたよう。
    • 初めのうちは文字が書ける子との差があったと思うが、1年生の後半には、お友達と変わらないくらいなっていました。
    • 「1年生になったら」と楽しみにしていたからこそ新鮮に、意欲的に学び文字もとてもきれいに書く。6年生になった今も、学ぶことが好き。知らないことを調べることも読書も好き。
  2. 宗教色は強いのでしょうか?
    • お祈りもお祭りも子どもの中に“よいもの”を育んでくれるものと感じています。
    • 日本の四季を四つの祝祭によって味わい、体験できてよかった。
    • 確かに、キリスト教に関連した行事の名前はありますが、大切なのは、一年のリズムやイメージを子供たちが体験するということ。形式にとらわれず、そのものの意味するものをくみ取ってみたらよいのでは?
    • 宗教色というより季節を感じる行事としてとらえています。
  3. 園舎、園庭について、子どもが遊びまわるには狭くないでしょうか?子供は元気に激しく遊ぶべきでは?
    • 海で走ったり、山登りに出かけることもあります。
    • 室内がもう少し広ければと思うこともありますが、子どもたちが安心して過ごせる守られた空間としては問題ないと思う。
    • やみくもに身体を動かしてただ発散するのではなく、たとえば園庭で小鳥小屋を作る時、子どもは自分のイメージを形にするために、手足の使い方、力加減などを調整して、体を自分のものにしていく…。そのことが、やがて大人になった時に、世の中や誰かの為にはたらくことの土台になってゆくのでは?
  4. 少人数制が心配です。小学校に入学し対応できるのでしょうか?
    • こどもの対応は、おそらく個人差だと思う。少人数であることにより、自主性が育ったと思う。
    • 年少から年長児まで1つのクラス、少人数だからこそお世話したり、されたり、たくさんの学びがあります。その経験が入学して生かされているようです。
    • 小学校に入学して、はじめは人数の多さにびっくりしていたようですがすぐに慣れました。